リフォーム
住み慣れた家を、これからの住まいへ。
長く住んできたご自宅も、中古で購入された住宅も、手を入れれば、これから先も長く住み継いでいけます。
岩木建築のリフォームは、表面を綺麗にするだけの工事ではありません。基礎や柱、土台の状態を調べたうえで、構造から手を入れます。間取りを変えることも、断熱を入れ直すことも、骨組みが生きていればできることです。
こんなご相談を受けています
築100年の家でも、骨組みが生きていれば直せます。
古民家再生の施工事例を見る壁・床・天井に、断熱を入れ直します。
断熱改修の施工事例を見る基礎から見直し、耐震補強します。
耐震補強の施工事例を見る柱を組み替え、間取りごとつくり直せます。
間取り変更の施工事例を見る既存とつなぐ増築も、確認申請から承ります。
増築の施工事例を見る骨組みだけ残し、一から建て直します。
全面改修の施工事例を見る
構造から見直す、大工の手仕事
柱の入れ替えや間取りの変更を伴うような、構造から手を入れるリフォームを得意としています。建物のクセを読み取り、いまの暮らしに合わせて組み直す。職人の手仕事だからこそできる仕事です。
全面改修では、床・壁・天井をほとんど解体して骨組みの状態にします。そこで初めて見えてくるものがあります。基礎の状態、柱の傷み、雨漏りの跡 ── 状況を確かめたうえで、基礎を補強し、耐震診断をして必要な補強を加えます。見えない部分こそ、大工の技術が活きるところです。
床・壁・天井を解体し、長年家を支えてきた丸太の梁が現れたところから始まった全面改修です。床の間にあった床柱は解体時に保管し、新しい住まいの柱とキッチンカウンターとして受け継ぎました。天井高3.8メートルのリビングに、以前の家の骨格がそのまま生きています。
この事例の詳細を見るリフォームの施工技術
徹底した現地調査
リフォーム工事で一番重要なのは現地調査です。新築より見えない部分が多く、基礎の状態や湿気、木材の腐食などを徹底的に調査します。新築時の図面があれば柱や梁の位置が予測でき、大いに参考になります。調査結果をもとに基礎補強や耐震診断を行い、適切な工事へつなげます。
金物補強
古い建物は接合部に金物が使用されていないことも多く、金物補強は必要不可欠です。木造の建物は接合部がとにかく多いため、この接合部をいかに補強するかが建物の寿命を大きく左右するポイントになります。
構造補強
リフォームでは間取りが変わることが多いため、梁や柱を入れ替えて構造を補強します。バランスを考えて筋かいの位置や補強箇所を決め、水平面の強化にも力を入れます。場合によっては一部を取り壊して新規に施工することもあります。
給排水設備
給排水管も年数が経つとかなり傷んでいるケースがあります。床下地や天井下地まで剥がせばおおよその状況がわかりますので、状況に応じて交換します。リフォームでは水廻りを交換される方がとても多く、重要なポイントです。


