
八王子市鐘楼の現場です。
袴部分の解体をしたら土台が一部腐食していた為交換することになりました。相当重く素人が上げて大変な事になると困るので専門の曳き家さんにお願いしました。まず鉄骨のレールを敷き込んで柱を両側からボルトを使い挟みこみます。その後たくさんの油圧ジャッキを用いて一斉にゆっくりと持ち上げ少しあがったら、下に角材を敷きちょっとづつ上げていきます。

地面から90cmぐらいあげてもらうので慎重に作業していました。最近はまだまだ余震も多いので2階の柱の先端の方から下のレールの方まで筋かい代わりのワイヤーを張っておきます。